おしゃれにインテリア楽しみましょう

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昭和の時代、電化製品や車などが普及し、戦時中の事を考えると人の暮らしも成長し始めました。


ステレオでレコードを聴くのは、その当時最高の娯楽だったようで、白黒のテレビも画期的なものでした。


生活は生きるということで、おしゃれに目を向けるのは二の次であったのも事実でしょう。次第にファッションへの憧れも出て、服装も和装から洋装へと変わっていきました。おしゃれを楽しむ女性も増え始め、ミニスカートが爆発的に流行ったのもおしゃれに目覚めた証拠でしょう。



その頃は家具等も必要不可欠な物しか利用しないという人がほとんどで、卓袱台やタンスはどこの家庭でもありましたが、応接セットは、ワンランク上の家具であったように思われます。
部屋の間取りに応接間がある家は、少なかったからです。

そういう状況から、インテリアを楽しむという考えは余り浮かばなかったのでしょう。今の時代は、日本も外国の観光客が憧れる国となりました。
京都や奈良のような古都、そしてくいだおれの大阪と、外国人観光客が増え続けています。


京都では、日本の伝統工芸品でもある扇子や着物が、お土産として人気を集めています。
着物を国に持ち帰り、部屋着として着る人もいますが、インテリアとして使っている人も少なくないです。


例えばサイドテーブルに着物をディスプレイし、その上に置き物を置いたりして楽しむ方法です。



又壁に大胆に飾ったりもするそうです。日本の伝統工芸品が、他国でインテリアとして使用されているのは、誇れることなのではないでしょうか。